| ベース |
透明
【透明ベースの注意点】
1.巻いた状態での外観
透明ベースの場合、巻いた状態ではロゴが何重にも重なって見えます。
販促グッズなど、テープそのものの販売・配布を目的とする場合には、この点にご注意のうえデザインをご検討下さい。
2.気泡について
ガラスなどの透明なものに貼ると、糊の気泡が見えることがまれにあります。
気泡が入るのは、糊引き/巻取りの工程の中で避けることはできません。
基材のセロファンはPPフィルムに比べて厚みが均一ではなく、この傾向がやや強く出ますが、
セロファンは通気性があるので、数ヶ月すると空気が抜けて気泡が目立たなくなってきます。
(貼る対象物が有色であったり、テープ自体が透明でない場合は問題なし)
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| 色 |
金・銀・白・黒を含む規定色51色から選択。 4ロット以上は、規定色以外でも自由に設定できます(DIC指定)
特色指定の場合、印刷できる色数は5色(ベース色含む)まで。 色校正はできません。
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| 天地の余白 |
テープの天地3mmにはロゴや文字の印刷はできません。 |
デザインの 制限 |
×蛍光 ×パール
△4色分解(写真印刷) △DIC指定 △網かけ △グラデーション
○金銀(各2種類より選択) ○有色ベース ○エンドレスデザイン
水玉模様、アニマル柄など、どこでカットしてもいいデザインの場合、 天地3mmの空間は必要ありません。
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文字サイズ ・線幅 |
文字サイズ8ポイント以上、線幅0.2mm以上。 (基準以下の場合、印刷がかすれます。)
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色の透過 |
テープを貼る対象物が濃色(黒など)の場合、 淡色(白など)の部分は透けて暗くなる(薄グレーに見える)ことがありますので、考慮の上デザインして下さい。
淡色部分を裏打ちしたり重ねて印刷することで対処できますが、その分の価格はアップします。
透明ベースの場合の注意点は、上記「ベース」の項を参照して下さい。
【裏打ちについて】 セロテープのベースは透明です。
そのため、印刷するインクの色によっては透過の対策として白の裏打ちが必要になることがあります。(この場合、料金に白色の1版分が追加されます)
【色の組み合わせについて】
透明な素材に印刷する場合、色の組み合わせによっては思うような仕上がりにならないことがあります。
[例] 地色/青+ロゴ/黄色=ロゴが緑になる 地色/赤+ロゴ/青=ロゴが黒になる
このようなことを防ぐために「毛抜き処理」といって色が重ならないような方法を用います(価格アップの対象となります)。
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デザインの幅 (印刷ピッチ) |
【印刷ピッチについて】 ピッチとは、同じデザインの繰り返し単位のこと。
テープ印刷は回転ドラムで行うので、そのドラムの円周が最大印刷ピッチです。
ピッチの求め方=ドラム円周÷整数 となります。
【印刷セロテープのピッチ】
セロテープの回転ドラム-----472mmまたは510mm
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| 入稿形態 |
電子データ(Macイラストレータ・Windowsイラストレータ)または、紙出力。
※完全版下でない場合は版下制作料が必要になる場合があります。
電子データの入稿方法
[使用ソフト] Adobe Illustrater
[入稿形式] EPS形式バージョン9.0以下のデータで入稿
※CSをお使いの方へ!---データ書き出しで「Legacy(*.AI)」を指定して下さい。
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